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八日目の蝉(映画)の内容を結末まで!ラストは原作と違う!【ネタバレ】

      2017/01/30

映画「八日目の蝉」の内容を簡単にですが

結末まで紹介したいと思います。

原作とは一味違うラストになっていますよ。

当然ネタバレを含んでしまいますので

その点ご了承ください。

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「八日目の蝉」の原作は直木賞作家・角田光代さん

の同名小説です。

※NHKでドラマ化もされました。

主演の娘を井上真央さんが務め、誘拐犯で血の繋がらない

母親を永作博美さんが演じます。

監督には成島出さん、脚本には「おおかみこどもの雨と雪」、

「サマー・ウォーズ」などを手掛けた奥寺佐渡子さんという

制作陣です。

主要キャスト

<秋山恵理菜=薫> 井上真央

<野々宮希和子> 永作博美

<安藤千草> 小池栄子

<秋山恵津子> 森口瑤子

<秋山丈博> 田中哲司

<沢田久美(エステル)> 市川実和子

<沢田雄三> 平田満

<岸田孝史> 劇団ひとり

<エンゼル> 余貴美子

<タキ写真館・滝> 田中泯

<沢田昌江> 風吹ジュン

ちょうど今週の金曜ロードショーで

「八日目の蝉」が放送されます。

日本アカデミー賞で13部門獲得した作品です。

お時間の許す方は是非ご覧ください。

放送日時

放送日:2016年2月26日(金)

放送時間:21時00分~22時54分

放送局:日テレ

公式サイト:https://kinro.jointv.jp/

八日目の蝉の内容・あらすじ

OLの野々宮希和子は、秋山丈博と不倫関係にあった。

希和子は丈博の子を妊娠しますが丈博に中絶するよう

責められそれに従いますが以後子供が産めない身体に

なってしまう。

丈博の妻である恵津子に口汚く罵られる希和子は

心身ともに傷つく。

ある日、希和子は衝動的に生まれたばかりの丈博と

恵津子の子供・恵理菜を誘拐してしまった。

逃避行をする過程で希和子は自分の過去を捨て、

恵理菜と共に新しい人生を歩むことを決意する。

希和子は赤ん坊(恵理菜)に薫と名付けた。

誘拐してからの3年間はエンジェルホームという

自給自足の宗教施設に入り暮らしていた。

その後施設を離れ小豆島で暮らすようになり

希和子はそうめん工場で働いていた。

しかし警察の捜査の手はすぐそこまで来ていた。

小豆島へ渡りわずか1年で警察に逮捕される。

誘拐の果てに得た母娘生活は4年で終わり、

恵理菜(薫)は4歳の時に実の両親の元へ帰る

ことになった。

しかし恵理菜は実の両親と言われてもピンと来ず

本当の両親に心を開くことがないまま大きくなる。

そして誘拐のあった年から21年後、恵理菜は家を出て

アルバイトをしながら大学生活を送っていた。

そんな恵里菜の前に千草というルポライターが現れ

21年前の誘拐事件を取材したいと言うのだった。

予告動画

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八日目の蝉の結末、原作と違うラスト

まず映画版の「八日目の蝉」は誘拐された子ども

(秋山恵理奈)が主人公として描かれますが、

原作の小説では誘拐犯(野々宮希和子)が主人公です。

その為映画の方は尺的にも希和子についての描写が

だいぶ省かれています。

その反面、大人になった恵理菜の苦悩がより

クローズアップされる形になっています。

気になる結末(ラスト)ですが小説版は

希和子と恵理菜がお互いが気づかないままに

フェリー乗り場ですれ違うという最後です。

対して映画版では希和子との再会のシーンは無く

恵理菜が「母親になろう」と決意したところで

終わります。

小説版やドラマ版を見た方ならばちょっと味気ないと

感じるかもしれません。

実際、映画のラストに対しては色々な意見があるようです。

しかし映画には時間的な制約もあるからと擁護の声も

多数見かけました。

また人それぞれ好みがありますから気になる方は

小説版、映画版、ドラマ版と全て制覇してみるの

良いのではないでしょうか。

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