TREND☆NOW

話題のアイテムや映画、注目のスポーツ大会など様々な流行を先取りして紹介するブログです。

2016年邦画おすすめランキング・本当に面白いベスト10!!

   

この記事では2016年の邦画おすすめランキングを発表します。見て損はない本当に面白いベスト10を紹介しますのでみんさんの気になる作品が見つかれば幸いです。

スポンサーリンク


第1位 セトウツミ

%e3%82%bb%e3%83%88%e3%82%a6%e3%83%84%e3%83%9f

基本情報

公開日:´16年7月2日
監督:大森立嗣
脚色:宮崎大
   大森立嗣
音楽:平本正宏  
出演:池松壮亮
   菅田将暉
   中条あやみ
   鈴木卓爾
   成田瑛基
   岡山天音

あらすじ

深刻な時にする“神妙な面持ち”について話したり(第1話)、“フシがある選手権”を始めたり(第3話)。エピローグでは、瀬戸のあこがれ樫村さんのウツミへの想いも描かれる。

見どころ

大阪のとある河原を舞台に、高校2年のセトとウツミが塾へ行くまでの一時間半をダラダラと過ごす様子を全8話で描くただそれだけの会話劇。

第2位 ヒメアノ~ル

%e3%83%92%e3%83%a1%e3%82%a2%e3%83%8e%ef%bd%9e%e3%83%ab

基本情報

公開日:´16年5月28日
監督・脚本:吉田恵輔
原作:古谷実
音楽:野村卓史  
出演:森田剛
   濱田岳
   佐津川愛美
   ムロツヨシ

あらすじ

清掃員の岡田(濱田)は、先輩の安藤(ムロ)からユカ(佐津川)との仲を取り持つよう頼まれる。ユカが働くカフェへ行くと、そこにいたのは昔いじめにあっていた元同級生の森田(森田)だった。実はユカは森田にストーキングされていた・・・

見どころ

森田剛の怪演が衝撃的。目を覆いたくなうような残虐描写がこの映画の見どころだが森田の狂気の空気を纏った演技は一見の価値がある。

第3位 恋人たち

%e6%81%8b%e4%ba%ba%e3%81%9f%e3%81%a1

基本情報

公開日:´15年11月14日
監督:橋口亮輔
脚本:橋口亮輔
原作:橋口亮輔
音楽:Akeboshi  
出演:篠原篤
   成嶋瞳子
   池田良

あらすじ

通り魔に妻を亡き者にされた篠塚(篠原)は、弁護士費用のため生活苦だった。姑と同居中の主婦・高橋(成嶋)は、知り合った肉屋に口説かれる。エリート弁護士の四ノ宮(池田)は、何者かに階段から突き落とされ骨折してしまう。

見どころ

通り魔事件によって妻を失くした男、姑と夫と平凡な暮らしを送るパートの主婦、恋人にふられ親友からも距離を置かれるゲイの弁護士。事情も境遇も全然違う3人の群像劇を「ぐるりのこと。」の橋口亮輔監督が丁寧に描き出す。

第4位 オーバー・フェンス

%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%95%e3%82%a7%e3%83%b3%e3%82%b9

基本情報

公開日:´16年9月17日
監督:山下敦弘
脚本:高田亮
原作:佐藤泰志「オーバー・フェンス」(「黄金の服」所収 小学館)
出演:オダギリジョー
   蒼井優
   松田翔太
   満島真之介
   北村有起哉
   優香

あらすじ

東京から故郷の函館に帰ってきた白岩(オダギリ)は、職業訓練校に通いながら失業手当で生計を立てていた。単調な暮らしの中で、同じ学校の仲間・代島(松田)に連れて行かれたキャバクラで、鳥の動きをまねる風変わりなホステス・聡(蒼井)と出会う。2人は急速に惹かれあうのだが・・・

見どころ

無為な日々を送るバツイチの中年男と、エキセントリックなキャバ嬢が小さな積み重ねで人生に行き詰っていた。そんな2人が人生の答えを探す人間ドラマ。

第5位 FAKE

fake

基本情報

公開日:´16年6月4日
監督:森達也
撮影:森達也
   山崎裕
編集:鈴尾啓太
出演:佐村河内守

見どころ

ドキュメンタリー作家である森達也が聴覚障害を持つ作曲家・佐村河内守の騒動後に密着した。夫の耳として常に寄り添う妻の目線から見た佐村河内守とは。“ゴーストライター”の新垣隆氏との対比、興味本位で出演依頼を申し込むテレビマン。ラストにこぼす佐村河内守氏の言葉が新たな波紋を残すのだった・・・

スポンサーリンク

第6位 葛城事件

%e8%91%9b%e5%9f%8e%e4%ba%8b%e4%bb%b6

基本情報

公開日:´16年6月18日
監督・脚本:赤堀雅秋
出演:三浦友和
   南果歩
   新井浩文
   若葉竜也
   田中麗奈

見どころ

抑圧的な父の存在によって一家が崩壊していく様を描き出した衝撃作。「その夜の侍」の赤堀雅秋が´13年の同名舞台を自らが映画化した。反面教師や教訓映画としての指示も多く集まった。

第7位 海よりもまだ深く

%e6%b5%b7%e3%82%88%e3%82%8a%e3%82%82%e3%81%be%e3%81%a0%e6%b7%b1%e3%81%8f

基本情報

公開日:´16年5月21日
監督・脚本:是枝裕和
音楽:ハナレグミ
出演:阿部寛
   真木よう子
   小林聡美
   リリー・フランキー
   池松壮亮
   吉澤太陽
   橋爪功
   樹木希林

見どころ

小説家の夢を諦めきれずに元嫁から三下り半を突き付けられてしまったふがいない主人公。どこか懐かしさのある団地の描写、母親の有難い金言、台風一過のような晴れ晴れとした気持ちになれる作品。是枝監督が“なりたかった大人になれなかった”人達に優しくエールを送る感動作。

第8位 リップヴァンウィンクルの花嫁

%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%b4%e3%82%a1%e3%83%b3%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%af%e3%83%ab%e3%81%ae%e8%8a%b1%e5%ab%81

基本情報

公開日:´16年3月26日
監督・脚本:岩井俊二
原作:岩井俊二
製作:宮川朋之
   水野昌
   紀伊宗之
音楽:桑原まこ
出演:黒木華
   綾野剛
   Cocco
   原日出子

見どころ

美しい映像と音楽で、人生のささやかな幸せに気づかせてくれる岩井俊二ワールド。SNSで知り合った相手と結婚するも浮気を疑われ離婚してしまう黒木華演じる主人公は“何でも屋”の男(綾野)に誘われるまま、不思議な世界へ足を踏み入れていく。

第9位 ピンクとグレー

%e3%83%94%e3%83%b3%e3%82%af%e3%81%a8%e3%82%b0%e3%83%ac%e3%83%bc

基本情報

公開日:´16年1月9日
監督:行定勲
脚本:蓬莱竜太
原作:加藤シゲアキ
出演:中島裕翔
   菅田将暉
   夏帆

見どころ

NEWSの加藤シゲアキによる同名小説が原作の青春ミステリー。開始62分後には衝撃のとある仕掛けが待っている。

第10位 団地

%e5%9b%a3%e5%9c%b0

基本情報

公開日:´16年6月4日
監督・脚本:阪本順治
製作:武部由実子
   菅野和佳奈
製作総指揮:木下直哉
出演:藤山直美
   岸部一徳
   大楠道代
   石橋蓮司

見どころ

ある事情があり漢方薬局を畳んで、団地に越してきた新参夫婦のほのぼの話から一変、後半は想像を超える驚きの超自然展開へ。

スポンサーリンク

 - MOVIE


PAGE TOP