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熊本城修復には費用100億・年数10年!被災地の観光業への被害まとめ

      2017/01/30

今回の熊本地震は名城と謳われる熊本城にも大きな爪痕を残しました。修復には100億円の費用と10年の年数が掛かると見込まれているとのことです。もちろん熊本城以外にも多大な被害が出ています。
そこでこの記事では今回の震災による観光業への被害をまとめてみたいと思います。

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今後、被災地が復興していくためにはもちろん募金という手もありますが被害に遭わなかった地域の人々が積極的に被災地に観光に訪れることも大事だと思います。そうすることで直接現地にお金を落とせますし被災者の励みにもなると思います。
ただ当然有名な観光スポットや観光施設も震災によってダメージを受けてしまっています。

熊本城修復には100億円と10年掛かる?

熊本のシンボルといえば熊本城ですね。当然熊本観光の目玉でもあります。その熊本城が今回の震災により相当な被害を受けてしまいました。
具体的には天守閣のしゃちほこや瓦が落ちたり石垣が崩れたりしてしまいました。

熊本城は熊本地震の後、国の重要文化財に指定されている13の建物の半数が倒壊するなど、甚大な被害を受けていました。武者返しで有名な石垣もいたるところで崩壊していました。
【引用元:ねとらぼ】

専門家の話では熊本城の修復には10年の年数とおよそ100億円の費用が掛かるそうです。
※天守閣だけでも数十億円掛かる見込みとのこと。

熊本城について

熊本城は日本の3名城にも数えられるほどの立派なお城です。熊本城を見に年間およそ160万人の観光客が訪れると言われています。その勇壮な景観から外国人観光客にも人気があります。
熊本城は約400年前に築城の名手と謳われた加藤清正によって作られました。

熊本城(くまもとじょう)は、現在の熊本県熊本市中央区に築かれた安土桃山時代から江戸時代の日本の城。別名「銀杏城(ぎんなんじょう)」。
【引用元:wikipedia】

現在、熊本城は13の重要無形文化財に指定されています。

その他の観光地の被害

熊本城以外にも2300年の歴史がある阿蘇神社にも大きな被害がありました。

その他の主な観光施設の現状

■地震の影響で一般の入園を受け付けていない熊本市の観光名所・水前寺公園。普段は広々とした池を中心に配した庭園が楽しめる。しかし、最初の地震後に池の水が激減してしまったという。

■熊本市動植物園の猛獣・ユキヒョウのおりでは、岩や壁に亀裂が走って天井部分に隙間ができてしまい、使えない状態になっていた。今の時期、遠足などの子どもたちでにぎわうというが、再開のメドは立っていないという。

■熊本県南小国町にある黒川温泉では29の温泉施設のうち、20日午前9時時点で営業していたのは風呂だけの営業も含めて11軒だった。

■一方で、黒川温泉では復旧した施設で、熊本県内に住む被災者に向けて温泉を無料開放しているという。(午前10時~午後5時 24日まで)
【引用元:日本テレビ系(NNN)】

また今回の震災では熊本県の隣に位置する大分県の有名な温泉地・湯布院でも大きな被害が報告されています。さらに湯布院程ではありませんが別府温泉にも被害があったといいます。
旅館やホテルなどは震災以降キャンセルが相次ぎ、もうじきゴールデンウィークを迎えますが観光客が戻ってきてくれるか不安を抱えているといいます。
あまり無責任な事は言えませんができればキャンセルせずに予定通り観光しに訪れてほしいですね。またボランティアまではちょっとできないなという人でも観光に訪れるだけでも現地の人の力になると思うのでまだゴールデンウィークの行く先が決まっていない方は検討してもらいたいなと思います。

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