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水戸市が「水曜日のダウンタウン」に怒り!イメージを壊されBPO問題に!

      2017/01/30

水戸市がTBSの「水曜日のダウンタウン」に怒り心頭です。
水戸市のイメージを壊されたとBPOに訴えるほどです。
一体番組の中で水戸市がどのように扱われたのでしょうか?
詳しく問題の内容を紹介したいと思います。

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今月1日、水戸市は2月3日に放送された「水曜日のダウンタウン」の放送内容が水戸市のイメージを損ねるもので問題があるとしてBPO(放送倫理・番組向上機構)に審議を求め意見書を提出しました。

「水曜日のダウンタウン」は人気お笑いコンビダウンタウンが司会を務めるバラエティー番組です。
これまでにも色々と問題が取りざたされている「水曜日のダウンタウン」ですが今回はどのような内容だったのでしょうか。

水曜日のダウンタウン
毎週水曜日に夜9:56からTBSで放送。
公式サイト:http://www.tbs.co.jp/suiyobinodowntown/

問題となった放送内容

水戸市がBPOに問題があると訴えた場面(シーン)の内容について説明します。
2月3日の「水曜日のダウンタウン」では『悪人がひれふす印籠』が水戸黄門のお膝元である水戸市で効果があるのかを検証するという内容でした。

バラエティー特有の下らない内容ですが長年時代劇「水戸黄門」を放送してきたTBSならではの企画でしょうかね(^^;)

で、どの様な映像が流されたかというとこちらに短くまとまった説明があります。

黄門役の高齢男性が水戸駅前で若者グループに対して喫煙行為を注意し、「助さん格さん」役の男性2人が登場して印籠を示したが、若者グループは注意を無視して、暴力的な言動を繰り返す様が放送された。最後に紹介役の男性芸人が「ドキュメントを見せてしまいました」といい、コーナーは終わった。
【引用元:朝日新聞デジタル】

これに対し水戸市は番組側が意図的に作り出した状況にもかかわらずドキュメント風を装っている、つまりやらせであると怒っているのです。

なんでも放送終了後、水戸市に「観光を取りやめた」、「水戸への出張が憂鬱」といった批判が6件ほど入ったそうです。

その後水戸市が番組側(TBS)に対し謝罪を求めたそうですが「娯楽として適切であると判断した」と応じなかったためBPOに訴えたようです。

高橋靖水戸市長は今回の問題に対し以下のようにコメントを出しました。

エキストラによる高齢者に対する暴力的な言動を含み、水戸の若者のイメージを著しく損ねるもので遺憾

対しTBSテレビ広報部は「意見書を十分検討した上で、今後も誠意をもって対応する」とのコメントを出しました。

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やらせ疑惑が多い「水曜日のダウンタウン」

バラエティー番組はより面白い番組を演出するためにやらせが多い印象がありますね。
中でも「水曜日のダウンタウン」は度々そういった問題、やらせ疑惑が出ています。

以下に「水曜日のダウンタウン」で問題視された内容をいくつか紹介します。

100円ショップの福袋特集でのやらせ

「1つも売れなかった」と番組内で紹介
100円ショップ得得屋の福袋について、まったく売れなかったと演出していましたが、実際は用意した10個すべてが売れていたそうです。

ダレノガレ明美タメ口検証企画でのやらせ

「タメ口ハーフタレント」の1人として出演したダレノガレ明美
「タメ口ハーフ、年下にタメ口きかれても怒るわけにいかない説」の検証で、彼女にドッキリが仕掛けられました。

ADのタメ口を注意するダレノガレ明美
番組では、ダレノガレ明美さんがADにタメ口をきかれて怒り出した、という形で放送されました。

これ以外にも掘り起こせば沢山出てきそうでしたw

バラエティー番組だからって何をやってもいいわけではありません。
視聴率がそんなに良くなくなりふり構わずなのかもしれませんが、番組が打ち切りせざるを得なくなる前にちょっと考えた方がいいかもしれませんね(^^;)

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