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北海道の写真コンテストでクジラの問題作!出品者や審査員の名前!

      2017/01/30

北海道の写真コンテストでクジラの亡骸の上に男性が立ってポーズをとる問題作が最優秀賞に選ばれました。
審査結果発表後に批判が相次いだことから結果が取り消され出品者も受賞を辞退したといいます。
私もこの写真を画像で見ましたけど常識的に考えて問題ありと思いましたしなぜ最優秀賞に選ばれたのか分かりません。
受賞者(問題作の出品者)や審査員の名前が公表されていましたので紹介したいと思います。

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この問題作のタイトルは「征服」というらしいです。
出品されたのは北海道紋別市の北海道立オホーツク流氷科学センターが主催した第25回「オホーツクの四季」という写真コンテストです。
コンテストには北海道の他全国の62人から計118作品の応募があったそうです。

その中から先ほども紹介したクジラの亡骸の上に立ってポーズをとる男性の写真が最優秀賞に選ばれました。

私は普通に考えてこの作品の良さが分かりませんし、ましてや今日本は捕鯨問題などもありクジラに関してかなり慎重に扱わなければならない時期です。

やはりというべきか当然というべきか審査発表後には「征服」という作品に対し『生命を侮辱している』といった意見や批判が電話で寄せられたり、twitterで書かれたりしたそうです。

コンテストを開催したオホーツク流氷科学センターの話によると一部職員から異論も出たそうですが、“専門家が選んだのだから”と審査結果を認めてしまったそうです。

審査員の名前は藤井恵子

この第25回「オホーツクの四季」写真コンテストにおける最優秀賞・特選・入選の審査員は1人だったようです。
女性で名前を藤井恵子さんという方だそうです。北海道写真協会役員をしているとのことです。

藤井さんは「征服」を最優秀賞に選んだ理由について以下のように話しています。

「クジラは生きていると思った。その上に乗っかるなんて勇気があると思ったし、感動したので選んだ」
【引用元:http://digital.asahi.com/articles/ASJ3J32L1J3JIIPE003.html】

私にはプロの判断基準は分かりませんけどクジラは今、たいへんナイーブな問題を抱えていますから当然批判が来ることも事前に予想できるはずです。
それを無視してまで選ぶほどの価値のある作品なのでしょうか・・・

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出品者の名前は塩浜郁夫

クジラの問題作「征服」の出品者の方の名前は塩浜郁夫さんだそうです。
年齢は分かりませんが北海道北見市に住む男性です。

この塩浜さんは審査結果が出た後、批判が相次いだことから受賞を辞退しています。

塩浜さんがこの「征服」という作品をどういうつもりでコンテストに出品したのか気になるところです。
何か意味があってのことなのか、それとも純粋に作品として応募したのか・・・・

いずれにしろ審査をし最優秀賞に選んだのは前述の藤井恵子さんですから辞退もしていることですしそんなに責めるのも違うと思います。

最後に同センターの高橋修平所長のコメントを紹介します。

「自然や環境を研究する機関でありながら、それらへの配慮や認識が欠如し、多くの方に不快な思いをさせてしまい、猛省している」
【引用元:http://digital.asahi.com/articles/ASJ3J32L1J3JIIPE003.html】

私も同センターにはやはりそれなりの責任があると思いますのでしっかり反省し今後に生かしてほしいと思います。

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