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秀岳館はヒールなのか?サイン盗み、外人部隊さらにワンサイドゲーム

      2017/01/30

2016年の選抜高校野球で躍進中の秀岳館に新たなヒール校誕生かといった声がネット上で出ているようです。そこでこの記事では秀岳館がヒールと呼ばれる理由、サイン盗み、外人部隊、ワンサイドゲーム、この辺について迫ってみたいと思います。

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2016年の選抜高校野球大会が3月20日から始まっています。今大会目立っているのが熊本代表の秀岳館高校です。

秀岳館は初のベスト8進出を決め、次戦28日13時30分から行われる試合で千葉代表の木更津総合とベスト4をかけて戦います。

木更津総合は2回戦で優勝候補筆頭の大阪桐蔭を破っての準々決勝進出ですので見ごたえのある試合となりそうです。

どっちが勝つかは分かりませんが先ほど言った通り秀岳館はヒール校のイメージが出来かけているのでもしかすると応援する声は木更津総合の方が大きいかもしれませんね。

秀岳館、サイン盗み疑惑

ではここからはどうして秀岳館がヒールと呼ばれてしまうのかについて見ていきたいと思います。

まず初めにサイン盗み疑惑です。
この疑惑は秀岳館の初戦、花咲徳栄(埼玉)戦の時に生まれました。

“事件”は5―1と秀岳館リードで迎えた4回、秀岳館の攻撃中に起きた。二死二塁で金丸球審が試合を止めて「セカンド!」と叫び、二塁走者・木村(3年)に歩み寄って注意。木村の腰に手をやる動作が打者に何らかの伝達をしていると疑われたもので、ベンチの鍛治舎監督にも「紛らわしい行為はやめるように」と指導した。
【引用元:東スポWeb】

大会規定では実際にサイン盗みをしていなくても疑わしい動きをすること自体認めていません。
4回の注意以降、秀岳館に怪しい動きは見られなかったそうです。

サイン盗みについては2013年の夏の甲子園でも花巻東高校に同様の疑いがあり注意が与えられるといったことがありました。

今のところ秀岳館のサイン盗み疑惑に関し「シロ」か「クロ」かはっきりしていませんが事実であればヒールと呼ばれても仕方がありませんね。

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秀岳館は外人部隊?

実は秀岳館の登録選手に地元熊本出身の選手は1人もいません。つまり県外から集めた選手たちで構成された野球エリート校なのです。特に大阪の子が多く、それもオール枚方ボーイズ出身ばかりです。
※オール枚方ボーイズはボーイズリーグで全国的な強豪チームです。

ではなぜ枚方ボーイズの子が沢山集まるのかというと秀岳館の鍛治舎監督が以前枚方ボーイズの監督をしていたからです。
その鍛治舎監督が秀岳館高校野球部の監督になるという事で彼を慕っていた枚方ボーイズの5人が秀岳館高校に入学しました。
※その5人は今選抜大会でもレギュラーとして活躍しています。

ですので秀岳館は何か良くない手口を使って野球の上手い子を県外からかき集めたというわけではありません。

ただ今大会のレギュラーは2年生の枚方ボーイズ出身の子を含め6人が大阪出身ですので熊本代表というよりは第2大阪代表の方がしっくりくるかなと思いました(^^;)

秀岳館が強すぎてワンサイドゲーム

これは秀岳館の2試合目、南陽工(山口)との対戦で16対0で圧勝したことについてですね。あまりにも力の差があり過ぎて南陽工が可哀想なくらいでした。

勝負の世界ですから甘いことは言えませんがただ南陽工を応援していた人たちにとっては秀岳館が憎たらしいほど強かったことは事実です。

まあヒールと呼ばれるには強いことが条件の1つでしょうね。
強い=ヒールということにはならないでしょうけど・・・

さてここまで秀岳館がヒールと言われる所以について迫ってみましたけど嫌いになるほどの悪い印象はありませんでした。
私としては今選抜をもっと盛り上げるためにも秀岳館にはまだまだ旋風を巻き起こしてもらいたいと思います。

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