TREND☆NOW

話題のアイテムや映画、注目のスポーツ大会など様々な流行を先取りして紹介するブログです。

【最速】選抜・春の甲子園2017優勝予想!大阪の2強と早実で決まり?

   

選抜・春の甲子園2017の優勝予想をしてみたいと思います。履正社、大阪桐蔭の大阪2強と清宮率いる早実で決まってしまうのか、それとも他の強豪校か、はたまた思わぬ伏兵か・・・
この記事では北の方から順番に優勝候補を紹介していき最後に個人的な優勝予想を発表したいと思います。
下馬評的には昨年明治神宮大会で優勝した履正社とその履正社に敗れ準優勝だった早稲田実業、さらにここ何年も高校野球の頂点に君臨している大阪桐蔭を加えた3校が優勝争いの中心だろうと見られています。

スポンサーリンク

優勝候補その1.作新学院(栃木)

昨年の夏の甲子園で1962年以来54年ぶりに全国制覇を達成しました。夏の優勝校は新チームの始動が遅くなり優勝メンバーも抜けるので苦戦することもよくあるのですが作新学院にはその心配はいりませんでした。10月に行われた秋季関東大会でも優勝し38年ぶりの関東王者となりました。作新学院は今年の選抜で夏春連覇を狙うわけですが選手の入れ替わりがある分春夏連覇より難易度が高いといわれています。
過去を振り返ってみても春夏連覇は7校達成しているのに対し夏春連覇は4校だけです。実は作新学院は春夏連覇はすでに経験していて、夏春連覇も達成すると中京商以来の史上2校目となります。
昨夏の優勝メンバーは2人しかいませんが、エース大関投手の強気な投球は魅力があり伸びしろも十分。

優勝候補その2.早稲田実業(東京)

大会NO.1の注目選手である清宮幸太郎選手擁するチームです。昨年の明治神宮大会では準優勝しました。清宮選手とすっかり全国区になった野村大樹選手が並ぶ打線は全国屈指。それだけに投手陣の成長が優勝へのカギを握ります。現在の早実には絶対的エースと呼べる存在がおらず赤嶺大哉、中川広渡、池田徹ら1年生投手を使い分けながら昨秋の大会を勝ち抜いてきました。今の投手力だと優勝するには少し不安があるのは事実です。

優勝候補その3.日大三(東京)

秋季東京大会の成績が準優勝だったため今選抜への出場の可能性は五分五分でした。それが選考によって選抜出場が決まると小倉監督は「出るからには優勝を狙う」と闘志を見せました。秋季東京大会で準優勝だったものの早実は明治神宮大会で準優勝してますし、その早実に6対8と接戦を演じましたので戦力的には全国レベルなのは間違いないです。
注目は秋季東京大会で清宮選手から5打席連続三振を奪った櫻井投手と身長193センチ、体重101キロの大型スラッガーで「デカプリオ」の愛称を持つハーフの金成選手です。

優勝候補その4.履正社(大阪)

昨年の明治神宮大会の優勝校でおそらく今大会で一番優勝候補の呼び声が高いチーム。主砲の安田尚憲選手は東の清宮、西の安田と言われるほどの逸材で志が高くすでに進路をプロ1本に絞っているそうです。この3番安田選手と4番の若林選手は共に昨年の夏の甲子園も経験しており全国屈指の重厚打線の中心を担っています。またエース右腕の竹田や松井らの投手陣も安定感があり優勝候補筆頭に恥じない戦力です。
不安は過去に甲子園の優勝経験がないことぐらいでしょうか。

スポンサーリンク

優勝候補その5.大阪桐蔭(大阪)

3年連続の選抜出場となる大阪桐蔭は2012年以来5年ぶりの選抜優勝を狙います。このチームは毎年選手層が厚くさすが大阪桐蔭と感じさせます。投手陣は昨年の選抜で登板経験のある右腕の徳山投手を中心に香川、横川、根尾といった優秀な投手を豊富に揃える。打線の中心は強打者の3番山本選手、彼はショートも外野もできる万能プレーヤーでもあります。また先ほど上げた根尾選手は野手として出場することも多く打順も中軸を任されています。中学時代から注目されていた根尾選手が今大会で大暴れするようなことがあると優勝が近くなります。

優勝候補その6.智弁学園(奈良)

昨年の選抜王者です。1982年のPL学園(大阪)以来、史上3校目となる2連覇を目指します。打線は前チームから4番を務めてきた福元選手を1番に入れるなど、先頭打者から破壊力十分。

優勝候補その7.福岡大大濠(福岡)

昨秋公式戦で全13試合完投しその内3試合連続完封を記録した九州の“ミスターゼロ”こと好投手・三浦銀二を擁するチームです。三浦投手1人の力では難しいと思いますが彼が大会通して絶好調ならば優勝の可能性も出てくると思います。

個人的優勝予想を発表

私の優勝予想は何のひねりもなくて申し訳ないのですがやはり履正社にしたいと思います。結局私自身も大方の見方通り優勝候補を履正社、大阪桐蔭、早稲田実業の3校に絞りました。その中で早稲田実業はどうしても投手力に不安が付きまといます。また大阪桐蔭は甲子園通算5度の優勝をしていますが選抜優勝はその内1度と春にそれほど強いイメージはありません。一方で履正社は強力打線を持ちつつ投手陣も安定していて、その上明治神宮大会で優勝し今一番勢いに乗っています。履正社は大阪桐蔭のライバルと言われながら未だ甲子園優勝がないのでここらで初優勝してほしいなという個人的な気持ちもあります。

関連記事
【2017年】選抜高校野球大会の日程と出場校を紹介!
選抜・春の甲子園2017のドラフト候補、注目選手を一挙紹介!

スポンサーリンク

 - SPORTS , ,


PAGE TOP