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【世界卓球2016】男子準決勝、日本対イングランド結果速報!試合経過を随時更新!

      2017/01/30

世界卓球2016・男子準決勝の結果速報です。
日本対イングランド戦の試合の模様を随時更新して
お伝えいたします。

果たして日本は決勝まで進めるのか大事な一戦です。

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現在マレーシアで「世界卓球2016」が開催されていますが、
男子日本代表は準決勝まで進み今夜イングランド戦を迎えます。

「世界卓球2016」は3位決定戦を行わないルールなので
すでにメダルは確定していますがイングランド戦に勝つと
日本男子としては1977年大会以来、実に39年ぶりの
決勝進出となります。

ちなみにもう一つの山のブロックの準決勝は中国対韓国です。
おそらくこちらは世界王者であるランキング1位の中国が
勝ち進むと思われます。

日本代表には打倒中国に向けて弾みをつけるためにいい形で
イングランド戦で勝利を収めてもらいたいと思います。

放送情報
放送日:2016年3月5日(土)
放送時間:20時30分~22時24分
放送局:テレビ東京
公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/takkyu_16/

男子日本代表ここまでの勝ち上がり

グループリーグ(第1ステージ)

第1戦 ベラルーシ 2月28日 17:30
結果:日本 3-0 ベラルーシ

第2戦 シンガポール 2月29日 11:00
結果:日本 3-1 シンガポール

第3戦 ポーランド 2月29日 20:30
結果:日本 3-0 ポーランド

第4戦 ウクライナ 3月1日 20:30 
結果:日本 3-0 ウクライナ

第5戦 ポルトガル 3月2日 17:30
結果:日本 3-1 ポルトガル

決勝トーナメント(第2ステージ)

準々決勝 香港 3月4日 17:30
結果:日本 3-1 香港

準々決勝振り返り
日本は世界ランク3位、香港は同5位と
力が拮抗した国同士の対戦となりました。

第一試合は日本のエース・水谷隼が登場、
3-1で勝利を収めます。
続く第二試合も吉村真晴が香港のエース・黄鎮廷に
2ゲーム連取されるもそこから逆転勝ちを収めました。
3連勝といきたかったものの第三試合に出場した
丹羽孝希がストレート負けを喫する。

しかし第四試合に再び出場した水谷が
黄とのエース対決をフルゲームの末制し、
銅メダル以上を確定させました。

準決勝日本対イングランド戦のみどころ

準々決勝の相手香港の世界ランキングは3位でしたが
イングランドは16位と準々決勝よりも安心して
見れるのではないでしょうか。

ただイングランドとしても1983年以来
33年ぶり4強入りらしく波に乗っていると
思うので油断はできません。

イングランドの中心はピッチフォード選手です。
現在22歳、イングランド選手では最高の世界ランク64位です。

ピッチフォード

次に日本の出場選手に関してですがエースの水谷選手と
香港戦で見事な逆転勝利を収めた吉村選手の起用は固いと思います。
逆に今大会今一つ波に乗れていない丹羽選手はヨーロッパ選手に
相性の良い大島祐哉選手交代する可能性があります。

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男子日本代表紹介

水谷隼

名前:水谷 隼(みずたに じゅん)
生年月日:1989年6月9日
現年齢:26歳
出身地:静岡県磐田市
世界卓球出場回数:12回
世界ランク:7位
戦型:左シェーク両面裏ソフトドライブ型
所属:ビーコンラボ

丹羽 孝希

名前:丹羽 孝希(にわ こうき)
生年月日:1994年10月10日
現年齢:21歳
出身地:北海道苫小牧市
世界卓球出場回数:7回
世界ランク:14位
戦型:左シェーク両面裏ソフトドライブ型
所属:明治大学

大島 祐哉

名前:大島 祐哉(おおしま ゆうや)
生年月日:1993年3月5日
現年齢:22歳
出身地:京都府
世界卓球出場回数:2回
世界ランク:20位
戦型:右シェーク両面裏ソフトドライブ型
所属:早稲田大学

吉村 真晴

名前:吉村 真晴(よしむら まはる)
生年月日:1993年8月3日
現年齢:22歳
出身地:茨城県那珂郡
世界卓球出場回数:3回
世界ランク:24位
戦型:右シェーク両面裏ソフトドライブ型
所属:愛知工業大学

松平 健太

名前:松平 健太(まつだいら けんた)
生年月日:1991年4月11日
現年齢:24歳
出身地:石川県七尾市
世界卓球出場回数:8回
世界ランク:28位
戦型:右シェーク両面裏ソフトドライブ型
所属:JTB

試合結果速報(随時更新)

準決勝 日本対イングランド
試合開始時間:20時30分

第一試合 (日本)水谷隼 vs ドリンコール(イングランド)

11 第1ゲーム 8 水谷
11 第2ゲーム 9 水谷
11 第3ゲーム 4 水谷
第一試合目3対0で水谷選手の勝利

第二試合 (日本)吉村真晴 vs ピチフォード(イングランド)

11 第1ゲーム 5 吉村
12 第2ゲーム 14 ピチフォード
11 第3ゲーム 7 吉村
10 第4ゲーム 12 ピチフォード
11 第5ゲーム 9 吉村
第二試合目フルゲームの接戦を制し吉村選手が勝利

第三試合 (日本)大島祐哉 vs ウォーカー(イングランド)

6 第1ゲーム 11 ウォーカー
6 第2ゲーム 11 ウォーカー
11 第3ゲーム 8 大島
9 第4ゲーム 11 ウォーカー
第三試合目1対3で大島選手が敗れました

第四試合 (日本)水谷隼 vs ピチフォード(イングランド)

8 第1ゲーム 11 ピチフォード
10 第2ゲーム 12 ピチフォード
11 第3ゲーム 7 水谷
12 第4ゲーム 10 水谷
11 第5ゲーム 6 水谷
第四試合目フルゲームの末水谷選手が勝利を収めました

試合終了

日本が3対1でイングランドを下し決勝進出を決めました。
決勝戦の相手は中国です。

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