ラジオ☆スター

自由気ままに自分が気になったことを記事にしています。

浪川大輔の結婚した嫁と不倫相手!漢字が読めない件や誕生日が2つの謎についても!

   

年齢42歳にして、声優歴約30年を誇る大人気声優の浪川大輔さん。近年は『ルパン三世』の石川五右衛門役を先代から受け継いだ他、朝の情報番組『Zip』にて放送中のアニメ『朝だよ貝社員』にも出演していることで、アニメオタク以外の方にも名前が知られるようになった彼ですが、その認知度の高さ故に不倫スキャンダルを大きく報じられてしまったことが記憶に新しいのではないでしょうか。
今回は浪川さんの奥さまや不倫相手について、経歴とともに色々とまとめてみます。併せて、漢字が読めなさすぎる件を始めとする浪川さんのド天然なエピソードや不思議な行動についてもご紹介していきたいと思います!

浪川大輔の高校や大学など経歴

まずは簡単なプロフィールからご紹介いたします。

氏名 浪川大輔
生年月日 1976年4月2日
年齢 
身長 173㎝
血液型 B型
趣味・特技 ハンドボール、サッカー、ラグビー、野球、筋トレ、睡眠(二度寝)・合気道
デビュー作 『白バイ野郎パンチ&ボビー』子供役
事務所  ステイラック
《主な出演作》
ルパン三世(第4作)
ヘタリアシリーズ
東京喰種トーキョーグール
君に届け
ヘイデン・クリステンセン(『スターウォーズ』アナキン・スカイウォーカー役他) 吹き替え担当

若干9歳にして劇団こまどりに入団した浪川さんが初めて声優としてお仕事をされたのは、なんとまだ10歳にもならない頃だったそうです。幼少期は、82年公開「E.T.」のエリオット・テイラー役に抜擢されたり、『機動戦士ガンダム』シリーズで史上最年少12歳での主人公出演をしたりとまさに“天才”の名を欲しいままにしていました。
ちなみに声優になったきっかけはご両親の友人だった声優さんに声をかけてもらったことだと以下のインタビューで語っていました。
【参考:https://gyao.yahoo.co.jp/player/11024/v00001/v0000000000000000005/

しかし、そんな天才子役だった浪川さんも思春期に入ると、学校生活の変化や反抗期なども重なり声優の仕事への姿勢がかなり乱れてしまいました。その結果再び声優としての道を志した時には、周りの制作会社からの信用はかなり低く仕事を得られるまでにかなり苦戦することになったようですね。当時のことについて、インタビューでこんな風に語っています。

中学時代は思春期に入ったこともあり、台本を読み込まずに現場に入ったりと、「調子に乗っていて、適当にやっていたと言われても仕方がない状態だった」と語る。高校時代は、部活でやっていたハンドボールで東京都代表にも選出されるなど、充実した学生生活を過ごしたが、一方で声優の仕事からは遠ざかっていき、やがてオファーもなくなっていった。「仕事が『一番』じゃなかったんでしょうね」と当時を振り返る。
 しかし、大学時代に心理学を学び、「人が喜んでいる姿を見たい」と考えるようになり、自分の演技で相手を喜ばせることができる俳優や声優の魅力を再確認。再び声優の道を志したが、かつて「調子に乗っていた」浪川さんに、仕事はほとんどなかったという。
そんな浪川さんだったが、「考え方を変えなければいけないが、ちゃんとやれば大丈夫」とアドバイスを受け、知人の薦めで海外作品のオーディションに積極的に参加。「スター・ウォーズ」のアナキン・スカイウォーカー役、「ロード・オブ・ザ・リング」のフロド役などの当たり役を射止めた。しばらくは会社員との“二足のわらじ”状態は続いたものの、役に臨む姿勢が評価され、次第に仕事が増えていった。
【引用元:https://mantan-web.jp/article/20131114dog00m200056000c.html

真摯なアドバイスをくれる周囲の方がいたからこそ、今の浪川さんがあるのだということがよく分かりました!不倫の時も誰か真摯になって止めてくれる人がいたら違ったかもしれません
声優としてのお仕事が徐々に減っていった学生時代、元来好きなことに一点集中型の浪川さんは都立神代高校(偏差値59)でハンドボール部キャプテンとして部活に明け暮れるようになりました。しかし、治療に一年半かかる大きなけがをしてしまいハンドボールの世界で生きていくことを断念。進学した東京国際大学福祉心理学科で心理学を学んだことがきっかけで再び声優として生きていくことを決意します。

芸歴は長いんです。9歳で子役としてデビューして最初の仕事が声優で。『E.T.』や『グーニーズ』など当時の海外映画のヒット作の吹き替えをやらせてもらったりして作品にはすごく恵まれました。それで、調子に乗ってしまったんですね。中学時代は収録で学校を休むのがイヤで、ふてくされて台本も読まずに現場に入ったりして。高校生になると、部活でやっていたハンドボールの練習に打ち込んで声優の仕事からは遠ざかり、自然と仕事も減っていきました。
将来はスポーツの世界で生きていけたらと思っていましたが、けがで断念。大学に入って心理学を学びましたが、専門知識を生かせる就職先は狭き門で。自分が社会で勝負していけることは何かと悩んでいた時、1年に数本くらい細々と続けていた声優の仕事をたまたま頂きました。映画『ロミオ+ジュリエット』のテレビ放映にあたり、レオナルド・ディカプリオさんの吹き替えをやらせていただいたのですが、声をかけていただいたことがうれしくて前向きに仕事に取り組んだら、演じることをすごく面白いと感じたんです。
それで、あらためて声優としてやっていこうと決め、以前お世話になった制作会社にごあいさつにうかがったのですが、相手にしてもらえませんでした。中学時代に相当迷惑をかけましたから、当然ですよね。過去のことはきちんと反省して、前を向いて進んでいくしかないとは思っていましたが、とにかく仕事がなくて。とても声優だけでは食べていけなさそうだったので、大学卒業後はアパレル関連の会社に就職しました。
【引用元:http://journal.rikunabi.com/p/worker/job/11920.html

高校時代の部活のことは本当に大切な人生の糧だったようで、ラジオでも学生時代のエピソードを話す際にはハンドボールのことを話題に出しています。

浪川さんはご自身の過去の行いが原因で10年以上声優としてのお仕事がほとんどもらえない時期を経験しながらも、反省しできるところから猛進していくことで徐々に現場での評価を変えてきたということがよく分かりました!しかも一度は会社員として7年以上のキャリアを重ねてきたのにそれも捨てて不安定な声優の道を選んだというんですから、彼のバイタリティは凄すぎますよね?
その後は皆さんご存知の通り、海外作品の吹替から少しずつ声優としての実力を認められるようになり、現在はアニメ・吹替・ラジオパーソナリティと幅広い活動を行っています。近年は苦手な歌の分野でのアーティスト活動や自身が取締役を務める会社での養成所設営など、どんどんと新しいことに挑戦している“日本一忙しい”声優として名を馳せているのです。

スポンサーリンク


漢字が読めない件や誕生日が2つの謎について

紆余曲折あるものの、圧倒的なキャリアと多くの大役への抜擢される実力でここまでのし上がってきた浪川さんですが、実はかなり“漢字が読めない”ことで知られており、小学校で習う漢字でさえも台本にルビを振っているという衝撃的なエピソードを持っています。そのことはラジオなどでも度々ほかの声優さんから取り上げられていますので今回は一例をご紹介いたします。

神谷浩史さんの浪川さんを一番馬鹿だと思った話
煎餅と袋に書かれた煎餅(せんべい)を食べながら
浪川「このまえもちってせんべいうまいですね」
「お前何食ってるの?」
浪川「せんべい」
袋を指差し「これ(煎餅)なんて読むの?」
浪川「まえもち」

小野坂さんは競演がそれほど多いわけでもないのに
会うたびに変な漢字の読み違いをしていて
小野坂さんが「違うよ」と言うと
浪川「ああ・・」
と違うと言われるのが当たり前のような顔をされると話し

神谷さんも昔は読めない漢字は聞いてきたのに最近は気にもしていないとのこと
かつてはあまりにも簡単な小学生レベルの漢字にるびをふってと言われるから
これはもしかしてこの作品では特殊な読み方でもあるのかと不安になるほどだった

沢山をさわやま 流石をながれいし 鍾乳洞をれんにゅうどうなど
【引用元:http://blog.livedoor.jp/koeradio/archives/25181087.html

これでもまだ一例程度に過ぎず、ほかにもあらゆるラジオやイベントで漢字読めない問題が頻発しているそうですよ!
声優としてというか社会人として大丈夫かと心配になるレベルですが、何よりもこれだけ漢字が読めないのに偏差値59の高校に通い、バイトで家庭教師をしていたということが衝撃的です。

他にも浪川さんの不思議な噂といえば、誕生日が二つあったことです。これに関しては、昭和の日本ではちょこちょこあったようなので浪川さん自身というよりは、親御さんの気遣いの意味合いが強いエピソードになります。
実は公式で発表されている4月2日という誕生日はあくまでも出生届に書かれた戸籍上の日付で、実際の誕生日は3月29日なのだそう。おそらく親御さんは、3月末に生まれた浪川さんが学校生活などで苦労しないよう4月を超えてから戸籍上登録したでしょう。特に幼少期は数か月の差で身体の成長や発達段階に大きな差がありますから、3月終わりのギリギリで一学年上の教育を受けるよりは、4月生まれということにして一年余裕を持たせてやりたいという親御さんの思いはよく分かります。
こういった親御さんの気遣いの結果浪川さんは誕生日が二つあるという状態になったのです。

スポンサーリンク


浪川大輔の結婚した嫁と不倫相手の女性

2001年、声優ではなくアパレル会社の会社員としての収入がメインだったころに、浪川さんは当時交際していた女性と入籍結婚式を挙げたということが知られています。当時はまだ声優としての活動がほとんどなかった浪川さんですが、彼の子役時代の恩師である辻谷耕史さんの当時のブログに結婚式に出席したという記事が掲載されていたことから、浪川さんが結婚式を挙げたのは2001年だと知られるようになりました。
奥さまは下積み時代を支えた一般女性で、お子様も二人みえるということが同業者のブログでも明かされており、順風満帆なプライベートを過ごしていると思われていましたが・・・

2017年にそんな彼を襲った文春砲。浪川さんが不倫していたことが週刊文春に掲載されてしまったのです。

文春に不倫を暴露したのは、浪川さんが代表取締役を務める声優事務所の元契約社員。この社員さんこそ、元キャバクラ嬢で浪川さんの不倫相手の女性だというのだから驚きです。しかもその女性は会社での待遇が悪かったことが原因うつ状態になり、仕事をやめなければならない状況に追い込まれたとまで書いていますから更に驚きですね。
加えて二人のLINEでのやりとりや、自撮り写真まで公表する大サービスをしていますが、2014年頃に関係が終わっているとのこと。大胆なことをしていますね。画像もカラーでネット上に上がっていますし、文春さんもかなり気合を入れて掲載したことが伺えます。

この事態を受けて浪川さんは謝罪コメントを発表しました。これはさぞ声優ファンの間で炎上騒ぎになっただろうと思いきや・・・
浪川さんの謝罪コメントに“誤植”が見つかったことでファンが総ツッコミを入れてしまうという異例の事態により、それほど大騒ぎになることもありませんでした。

大スキャンダルに発展する可能性が高い不倫報道でさえも、日頃のおバカエピソードが原因で炎上しなかった浪川さん。今後から、不倫など絶対しないように気を付けましょう。またネタにされますよ。

スポンサーリンク


 - 男性声優 , , ,


PAGE TOP
error: Content is protected !!