ラジオ☆スター

自由気ままに自分が気になったことを記事にしています。

水瀬いのりの本名や高校!実はあまちゃん女優で紅白歌合戦にも出場していた!

   

今では若手女性声優におけるトップクラスの人気を誇る水瀬いのりさんですが、過去には女優として話題の朝ドラ「あまちゃん」にも出演していました。そしてあまちゃん女優の一員として紅白歌合戦に出場して歌を披露した経験があります。
水瀬さんは声優としての実力はもちろんありますが、そのビジュアルの可愛さからグラビアの表紙を飾ったり、歌唱力の高さから出すCDがヒットしたりと多方面から人気を獲得しています。
というわけで今回は、あまちゃん女優として活躍した過去に触れつつ、水瀬さんの本名や出身高校など細かな経歴についてもご紹介いたします。また水瀬さんが過去に演じた人気キャラについても取り上げたいと思います。

水瀬いのりの本名と出身高校について

まずは、基本的な水瀬いのりさんのプロフィールを紹介します。
ここで一つ、“水瀬”という字を見て、最初は“みずせ”と読んでしまう人も多い事でしょう。
しかし、正しい読み方は“みなせ”と読み、パソコンなどの漢字変換でも普通に出てきます。

名前:水瀬いのり(みなせいのり)
生年月日:1995年12月2日
年齢:
身長:154cm
出身地:東京
血液型:B型
家族:一人っ子
趣味:アニメ、ゲーム、ニコニコ動画
特技:テトリス、1人カラオケでアニソンデュエット
事務所:アクセルワン(元:ソニー・ミュージックアーティスツ)
レコード会社:キングレコード
愛称:いのりん、いのすけ
(“すみぺ”こと上坂すみれから“いのぺ”と呼ばれる)
憧れの先輩:水樹奈々(ファンクラブに所属)
憧れの男性:ミッキーマウス
大好きな場所:東京ディズニーランド、自宅
受賞歴:第10回声優アワード主演女優賞、第25回日本映画批評家大賞新人声優賞
2010年のソニーミュージック・アニストテレス主催オーディションの第1回アニストテレスで優勝
『世紀末オカルト学院』の“岡本あかり役”で声優デビュー

水瀬いのりの本名は“きよのありさ”?

水瀬という名字は珍しく、この名前が本名なのかと疑問に感じるところですが、実は
“清野有沙(きよのありさ)”が本名なのではないかという噂があります。
しかし、公開されている情報や突然の事故的なアクシデントで噂の火種になっている情報など色々ある中、結局のところこの名前が本名だという確信はありません。
そして、“水瀬いのり”という名前は、声優デビューした時につけられた芸名であり本名ではないようです。
ただ、この“清野有沙”という名前が有力条件により一番確率が高いとされています。

水瀬いのりさんの“清野有沙”という名前は、声優活動を始めるきっかけとなったソニーオーディションを受けた時に名乗っていたとされる名前です。
オーディションという多くの視線を集め、且つ審査される場で偽名を使うという事は考えにくいです。
ですが、事務所に所属している芸能人がオーディションを受ける場合は、活動時のいわゆる芸名で応募している可能性も高いため、やはり実名ではない可能性が高いと言えます。
しかし、今回は母親が応募したオーディションという事もあり、確かにこの“清野有沙”という名前が本名だという確率は高いのかもしれません。

ちなみに、この“清野有沙”の名前の部分も、“ありす”と読むのか、それとも“ありさ”と読むのかと論議がありましたが、この字体であれば“ありさ”の方が妥当ですね。
やはり、“清野有沙”も実は芸名だったのではないかという説が圧倒的です。

他にも、現在の声優活動をする前にジュニアアイドルとして活動していた時期もあり、当時は“末永みお”という名前で活動していました。
当時、小学生など多くの子役やタレントが所属する『チャームキッズ』に所属しており、事務所の方針で芸名はひらがなを使うという決まりがあったようです。
その為、本人か家族か関係者の誰が考えたかまでは不明ですが、“末永みお”と名乗り活動していました。

もしかしたら、この“末永”という名字は本名だったのかも知れません。
とはいえ、基本的に本名不明で特に公表していないので、真実は謎のままです。

水瀬いのりの出身高校は東京都内

中学校時代から声優活動し、さらに東京出身と言うことから、水瀬いのりさんの出身高校は東京都内だと考えられます。
公開されている生年月日から2014年の3月で高校を卒業しているのですが、その出身高校に関する情報はどこを探しても見つかりません。

元々子役などで活動していた事からも、高レベルで個人情報が守られていたことがうかがえます。
その為、小学校はもちろん、直近の出身高校名なども公表されていません。

そして、高校を卒業してすぐの2014年には声優としての仕事も増え大活躍しいましたので、声優のお仕事に専念するため大学には進学しなかったようです。
後に歌手活動も開始しているので、卒業後はとても忙しい毎日を送っていたことでしょう。

スポンサーリンク


実はあまちゃんに出演していた!紅白歌合戦にも出場?

声優として大人気の水瀬いのりさんが、昔は女優としても活躍してしており、なんと2013年放送の大ヒットNHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』において“成田りな役”として出演していました。
さらに、劇中ユニットの1人として挿入歌の「暦の上ではディセンバー」を歌い、紅白歌合戦にまで出場していました。

全国的な『あまちゃん』ブームの影響から、その年の『第64回NHK紅白歌合戦』において特別に設けられた『あまちゃん』の企画コーナーで“GMTスペシャルユニットfeat.アメ横女学園芸能コース”として出演し楽曲を披露していました。

出演方法は少し違うかも知れませんが、人気声優がメディアのしかもNHK紅白歌合戦という大舞台に立った人物は、水樹奈々さんに続き二人目の快挙です。
水瀬いのりさん本人の尊敬する水樹奈々さんと、同じ舞台に唯一立てた事はかなり光栄な事だったのではないか思います。

その後、2015年からはソロでの歌手活動を開始しました。
デビューした2015年が丁度20歳を記念する年でもあり、誕生日の12月2日にデビューシングル「夢のつぼみ」が発売されました。

現在も歌手活動を精力的にこなし、様々なアニメ作品のOPやEDをタイアップしています。
2017年の日本武道館で行われたキングライブでは、上坂すみれ・小倉唯の2人と共に出演し、最後の3人一緒の熱唱は大盛り上がりでした。
尚、2番目に登場した水瀬いのりさんの、かわいくも力強く歌う姿は多くのファンを魅了しました。

今後、もしかしたら声優水瀬いのりとして紅白に出演出来ることを願っています。

スポンサーリンク


水瀬いのりが演じた人気キャラを紹介

最後に、多くの人気作に出演する大人気声優の水瀬いのりさんの過去に演じた人気キャラ達を紹介します。
ただ、どのキャラもかわいく全てを紹介したいところですがキリがないので、特に人気の高かったキャラを厳選して紹介します。

『恋愛ラボ』
棚橋鈴音
水瀬いのりさんの声優活動として、初のメインキャラクターとして抜擢されたキャラです。
すずは、恥ずかしながらも個性的な空気感を持つ天然のかわいらしい女の子です。
そして、色々な意味で存在感のあるキャラクターでした。

『心が叫びたがっているんだ。』
成瀬順
独特な世界観を持つ本作のメインヒロインである成瀬順の、声に出し切れない感情を表現した水瀬いのりさん演技力は目が離せません。
本作で様々な賞を受賞すると共に、多くの人に水瀬いおりのかわいさをアピールするきっかけとなりました。

『ご注文はうさぎですか?』
チノ
やはり理想の妹キャラとも言えるチノちゃんは、かわいすぎるのにしっかり者、そして甘えん坊とどこをとってもかわいいすぎます。
過去にどうしたらかわいい演技が出来るのかというコーナーで、講師として出演した際の水瀬いのりさんのチノちゃん目線が超絶かわいすぎました。

『Re:ゼロから始める異世界生活』
レム
言わずと知れた大人気アニメ通称『Re:ゼロ』の中でも、メインヒロインであるエミリアよりも人気があるのではと名高いレムは、ゲームアプリなど様々な企画とタイアップしその存在は今でも高い人気を誇るキャラクターです。
特に作中、高台のレムとスバルの言い合い後の告白合戦をする場面は、涙なしには語れない名シーンです。

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』
ヘスティア
神へスティアの一途な想いや愛情溢れるアプローチの空振り、さらには神とは思えないほどの嫉妬をあらわにする所がかわいく、メインキャラの中でも特に人気が高いキャラクターです。

『戦姫絶唱シンフォギアGX』
キャロル・マールス・ディーンハイム
第1期の出演はモブキャラでしたが、『戦姫絶唱シンフォギアGX』ではメインの敵役として登場し、錬金術を使うシリーズ構成の分岐点となる重要なキャラクターです。
ラストの病室は、そっと涙する名シーンです。
歌シーンもあり大変だったと思いますが、お帰りなさいと言ってあげたいですね。

今回メインで紹介した、水瀬いのりさんの本名や出身高校については、基本的に公表されておらず今後も情報が出てくる可能性は薄いと思われます。

過去に「あまちゃん」出演はもちろん、NHK紅白歌合戦出場という大活躍の経歴があるので、更なる今後の活躍に期待が高まります。
そして、紅白出演声優の水樹奈々さんと一緒に共演したシンフォギアシリーズでのアフレコ現場はきっと緊張しっぱなしだったのではないでしょうか。

夢をもらう側から与える側になった水瀬いのりさんの、今後の活躍に注目です。

スポンサーリンク


 - 女性声優 ,


PAGE TOP
error: Content is protected !!