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【コンビニ】コーヒーの値段でカフェラテを注いだ男の名前や経歴と量刑について!

   

コンビニ(セブンイレブン)で100円のコーヒーを購入したにも関わらず150円のカフェラテを入れたとして60代の男が窃盗の容疑で逮捕されました。一般人が利用することの多いコンビニコーヒーで起こった事件という事でかなり世間でも話題となっているようです。
そこでこの記事では逮捕された男について名前や経歴など分かったことについて紹介するとともになぜバレたのか、そして今回の犯罪はどのくらいの量刑になるのかについても迫ってみたいと思います。

事件の概要

2019年1月21日午前7時半ごろ、福岡県那珂川市内にあるコンビニエンスストア(セブンイレブン)で60代の男が100円を支払いレギュラーサイズのコーヒーを購入したものの店内に設置してあるセルフ式コーヒーマシンで150円のカフェラテを注いだとして窃盗の容疑で現行犯逮捕されました。

逮捕された男は当初コンビニのオーナー(42)に対し「ボタンを押し間違えた」と容疑を否認していたそうですが後の警察の調べに対しては「わざとカフェラテのボタンを押した」と容疑を認めるようになったといいます。

事件があったのはどこのセブンイレブン?

今回事件が起こったセブンイレブンがどこのセブンイレブンなのか気になったのですが主要なニュースでは福岡県那珂川市内のとしか伝えていません。
また少し調べたところ那珂川市内には11件のセブンイレブンがあるらしくちょっと特定するのは難しそうです。

近くに住んでいる人ならどこのセブンイレブンが分かるかもしれませんのでお店の外観画像だけでも載せておこうと思います。

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なんでバレたの?量刑はどのくらい?

正直今回の犯行は誰にでもできるような手口です。おそらく発覚してないことの方が多いだけで全国各地のコンビニで同様の犯罪はかなりあったのではないでしょうか。

ではなぜ今回はすぐに犯行を察知し現行犯逮捕することができたのか。

実はお客がセルフ式コーヒーマシンでどのボタンを押したのかを従業員がカウンター内から確認できるシステムとなっているそうです。そして今回逮捕された男は以前にもコーヒーの値段でカフェラテを注いだことがあったため予めこの男をお店に入ってきた時から警戒していたそうです。

はじめにこの男の犯行を知る手がかりとなったのは常連客による情報提供だったようです。実はコーヒー用のカップとカフェラテ用のカップは別物で詳しい人が近くで見ていれば違うものを入れていることにすぐに気づくことができます。

意外に重い罪?

ちなみに今回の事件、被害額だけ見ればかなりの軽犯罪に見えますが量刑はどのくらいになるのでしょうか。

男は窃盗罪で捕まっていますが、詐欺罪となる可能性もあるみたいです。最初からだますつもりだった場合詐欺罪に該当するそうで、逮捕された男は常習犯だったことが示唆されていますので詐欺罪の方が相応しい気がします。

さてそこで気になる量刑ですが甲南大学法科大学院教授で弁護士の園田寿さんは以下のように述べられています。

どちらも法定刑の上限は10年以下の懲役で同じですが、窃盗罪ならば「50万円以下の罰金」を選択することが可能になっており、窃盗罪の方が刑は軽くなっています。

また窃盗罪の場合は男に盗犯の前科があったかどうかによっても罪の重さが変わってくるそうです。

いずれにしましても数十円から数百円得することの代償としては痛すぎる罰ですね。

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逮捕された男の名前や経歴など分かっていることは?

最後に逮捕された男について知り得たことをお伝えしたいと思います。
残念ながら名前や細かい経歴などは報道されておらず知ることができませんでした。

以下が知り得た情報です。

・年齢・・・・62歳

・住所・・・・那珂川市

・職業・・・・会社員(自称)

以上となっております。

今回の事件のニュースで客がコーヒーマシンで何を注いでいるのかカウンターから分かっていたということが知れて勉強になりました。

しかしこれからコンビニコーヒーを利用する時に間違えて押さないようにと緊張しそうです(^^;)

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