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【パワハラ疑惑】重量挙げ・三宅義行会長の経歴や家族!被害女性選手の名前は?

   

体操界に続き重量挙げ界でもパワハラ疑惑が浮上したようです。パワハラ疑惑が掛けられているのは日本ウエイトリフティング協会の会長を務める三宅義行氏です。報道によると三宅会長は過去に女子トップ選手にパワハラ(パワーハラスメント)を行っていたらしいのです。

この記事では今回の騒動の経緯やパワハラの内容、三宅会長の経歴や家族について、さらに被害に遭ったという女性選手の名前など調べた範囲で分かったことをお伝えしたいと思います。
2020年には東京五輪が控えているというのに日本のスポーツ界は大丈夫なのでしょうか、とても心配になります。

重量挙げの三宅義行会長にパワハラ疑惑

体操界に起こったパワハラ問題が世間を騒がせている中、今度は重量挙げの世界でもパワハラが行われていたという驚きの報道がありました。報道によればパワハラを行っていたと疑われているのは日本ウエイトリフティング協会の三宅義行会長です。
何でも会長と共に女子代表監督を兼任している三宅氏は3年ほど前に女子のトップ選手に対してパワハラを行っていたらしく被害を受けた女性選手が日本協会幹部による嫌がらせを告発していたことが明らかになりました。
告発文自体は数年前に提出された物らしいのですが今になってやっと表ざたになったようです。

その告発文にはパワハラの内容についても書かれていたようですので紹介します。

問題となった告発文は、数年前に協会に提出された。告発したのは女子のトップ選手。そこには、三宅会長から受けた嫌がらせが列挙されていた。その一例を挙げると「練習メニューが気に入らない」という理由でコップを投げつけられたり、合宿地である「ナショナルトレーニングセンター(NTC)から出て行け」と命じられたこともある。さらにNTCの食堂で三宅会長にあいさつせずに食事を取ると、「俺にあいさつもないのか」と怒鳴られたことなどが記されているという。
【引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180911-00000023-nkgendai-spo

今後の対応についてですが12日に協会の倫理委員会を開く予定らしく、15日に行われる理事会で問題を調査するかを決めるとのことです。

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三宅義行会長の経歴や家族

ここでは三宅会長の経歴や家族について紹介したいと思います。

名前:三宅 義行(みやけ よしゆき)
生年月日:1945年9月30日
年齢:
出身地:宮城県柴田郡村田町
最終学歴:法政大学

三宅会長は元陸上自衛官で自身も重量挙げ選手として活躍されました。1968年(昭和43年)に行われたメキシコシティオリンピックでは重量挙げフェザー級で銅メダルを獲得、1969年(昭和44年)と1971年(昭和46年)の世界選手権では優勝するなど世界のトップレベルで活躍しました。

三宅会長の家族について紹介すると兄の義信さんも同じ重量挙げ選手でメキシコシティオリンピックでは同種目で金メダルを獲得されています。
また知っている方も多いと思いますが娘さんは女子48キロ級でロンドン五輪では銀、リオ五輪では銅と2大会連続でメダルを獲得した三宅宏実さんです。

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被害を受けた女性選手の名前は?

さて三宅会長のパワハラを告発したとされる被害女性選手が誰なのか名前などが気になりますね。報道では被害選手の名前は公表はされていません。ヒントとなるのはパワハラが行われていたのは3年前の2015年ということ、被害を受けたのは日本を代表するトップクラスの女性選手であることです。

ここで2016に開催されたリオ五輪に出場した重量挙げの女性選手を見てみましょう。

・三宅 宏実選手
・八木 かなえ選手
・安藤 美希子選手
・松本 潮霞選手

まさか娘さんの三宅宏実さんではないでしょうから残りの3選手の内の誰かの可能性が高そうですね。

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