虹色びより

世の中のニュースや話題について気になったことを記事にして紹介しています。

【訃報】石塚運昇の後任声優や代役は?妻や子供など家族や人気キャラも紹介!

   

日本を代表する声優の石塚運昇さんといえば、一度聞いたら忘れられない渋くて優しい声で多くのキャラクターを演じていましたが、2018年8月13日に67歳という若さでファンや関係者に惜しまれながらこの世を去りました。
そこで今回は、多くのファンや関係者に愛され続けた石塚運昇さんの後任声優や代役の話題に加えて、妻や子供など家族や人気キャラについて紹介します。

石塚運昇のプロフィール!妻や子供はいる?

本名の読み方を変えて活動してきた石塚運昇さんの本当の名前は、“石塚運昇”と書いて“いしづか ゆきのり”と読むそうです。
大御所声優の石塚運昇さんは、役者に情熱を注いだ経験を活かし演出家としても活躍されていました。

そんな石塚運昇さんのプロフィールを紹介します。

名前:石塚運昇(いしづか うんしょう)
生年月日:1951年5月16日
年齢:
身長:168cm
出身地:福井県勝山市
血液型:A型
家族:既婚、子供がいるらしいが詳細は不明
趣味:バイク、ゴルフ
特技:勝山弁
事務所:青二プロダクション

石塚運昇の妻や子供について

石塚運昇さんは結婚されており、奥様はいらっしゃるようですが、お子さんについての情報はなく、年齢的に孫がいてもおかしくないと思われます。
しかし、妻や子供は一般人という可能性が高く、名前や年齢など個人情報は発表されていませんでした。

今回、超有名な大御所声優の葬儀となりますが、業界関係者やファンだけでなくマスコミも押し寄せると対応が難しいのか、ご家族の希望により身内だけの家族葬とするそうです。

石塚運昇さんといえば『ポケットモンスター』シリーズの「オーキド博士」が代名詞となっていますが、もともと長く役者として生きてきたので最初は“声優”という仕事に否定的な考えを持っていたそうです。
しかし、「オーキド博士」を演じたことがきっかけとなりテレビの前の視聴者を意識するようになり声優という職業にのめり込んでいったそうです。
『ポケットモンスター』を見て育ったという人は多く、石塚運昇さんのお子さんやお孫さんからすれば、とても大きな存在であると共に自慢の父であり祖父だったのではないでしょうか。
もしかすると自分のお子さんから「お父さん凄い!」と言われていたのかもしれませんね。

https://twitter.com/shoko55mmts/status/1030324208335638528?s=19

1年ほど前から体調を崩していたという噂がありますが、人知れず仕事をこなしていた石塚運昇さんを支えてきたご家族としてはとても大変な日々だったのではないかと思われます。

スポンサーリンク


石塚運昇の後任声優や代役について!

1984年に声優デビューした石塚運昇さんは、アニメだけでなくナレーションや吹き替えなど数多くの役を演じており、今後の後任声優や代役が気になります。
最近の出演でも、実はガンと闘っていたとは思えないほどの演技力に頭が下がります。

とても大きな存在で忘れられない特徴的な声を持つ石塚運昇さんの、今後の後任声優や代役について紹介します。

オーキド博士の後任声優は未定

石塚運昇さんといえば『ポケットモンスター』シリーズの「オーキド博士」ですが、公式の発表で後任声優は未定となっており、10月1週目までの収録が終わっているため当面の変更はなく10月の2週目から変更されるようです。

後任の声優さんを選ぶ際、年齢が近いことに加え声質や雰囲気が似ている声優さんになることが多く、噂では「大塚明夫」さんか「玄田哲彰」さんになるのではないかと言われています。
他にも「小山力也」さん、「若本規夫」さん、「大塚芳忠」さん、「矢野正明」さんなどという話もあり、どなたもアニメだけでなく映画のアフレコなど幅広く活躍している方が有力候補のようです。

「オーキド博士」の後任声優ではありませんが、2017年8月に放送された次回予告が「中川慶一」さん演じる「ククイ博士」だったこともあり、今後の次回予告は「ククイ博士」になるのかもしれません。

https://twitter.com/kukui__Alola/status/1029267814278881281?s=19

石塚運昇の演じたキャラクターの代役

石塚運昇さんは、レギュラーでなくとも重要な役割を持つ個性的なキャラクターも多く演じており、今後出番があった際に代役として誰が演じるのか気になります。

石塚運昇さんは「郷里大輔」の死去後持ち役の一部を引き継いでおり、『ドラゴンボール』シリーズの「ミスターサタン」などを演じていました。
他にも大人気アニメ『ONE PIECE』では海軍大将の「黄猿」を担当しており、独特な言い回しが特徴のキャラクターだったので次に出演する際、誰が代役になるのか気になるところです。

ちなみに、『ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース』の「ジョセフ・ジョースター」は継承という形をとって「杉田智和」さんが担当するのではないかと言われています。

放送中の作品の後任声優

石塚運昇さんは、特徴的な低く渋い声を活かした配役で現在放送中の『BANANA FISH』など多くの作品に出演しており、今後の展開も含めて誰が後任声優として演じるのかが話題となっています。

もともと多忙だった石塚運昇さんの2018年の出演数は少なく、『ポケットモンスター』の件からも2017年の夏の時点で体調を崩し闘病生活が始まっていたのではないかとみられています。

各キャラクターの代役や後任声優も気になりますが、今まで石塚運昇さんが演じたキャラクター達は、これからも聞き慣れた石塚運昇さんの声で生き続けます。

スポンサーリンク


石塚運昇が演じた人気キャラを紹介!

石塚運昇さんといえば『ポケットモンスター』シリーズの「オーキド博士」ですが、実に多くの作品へ出演し、独特な声質で個性豊かなキャラクターを生み出してきました。

そんな石塚運昇さんが演じてきた人気キャラクターを紹介します。

『カウボーイビバップ』
ジェット・ブラック
主人公「スパイク・スピーゲル」の相棒として派手に暴れる渋くかっこいい親父キャラです。
石塚運昇さんの渋い声がベストマッチのガテン系キャラクターでした。

『機動戦士ガンダム00』
セルゲイ・スミルノフ
人類革新連盟の“ロシアの荒熊”という異名を持つMS操縦者で、正義の心が熱い指揮官として、敵対する「ソレスタルビーイング」の「アレルヤ」と共闘するシーンが特徴的なキャラクターです。
威圧感があるのに優しい心を持つキャラクターは、石塚運昇さんの声にぴったりのキャラクターでした。

『鋼の錬金術師FULMETAL ALCHEMIST』
ヴァン・ホーエンハイム
「エルリック兄弟」の父親であり、物語の需要人物として登場する「ヴァン・ホーエンハイム」は、家族への愛情はあるが口数が少ないために、背中で語る雰囲気の渋いお父さんでした。
存在感のある声で、一言二言の重みを演じ分けた石塚運昇さんの演技力を実感するキャラクターです。

『ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース』
ジョセフ・ジョースター
物語の中心人物として「ジョジョ」と呼ばれる主人公の1人です。
女にだらしないが、決める所はしっかり決めてくれる頼れる「ジョセフ・ジョースター」の初老時代を石塚運昇さんが演じました。
後任は、若い頃を演じた「杉田智和」さんが継承するかたちで演じるのでないかと言われています。

2018年8月13日に食道ガンという病気で亡くなった石塚運昇さんは、間違いなく時代を作ってきた日本を代表する声優の1人です。

『ポケットモンスター』シリーズでお馴染みの「オーキド博士」の声が聞けなくなるのは残念でが、生前に朗読の指導者として『石塚運昇リーディングカンパニー』を主催し演技指導など後進の育成にも力を入れていました。
多くのファンや関係者に愛され時代を作った大いなる声優がいなくなってしまうのはとても悲しいことですが、今後は石塚運昇さんの指導を受けた若者がたくさん活躍してくれることでしょう。

石塚運昇さんに、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

スポンサーリンク


 - VOICEACTOR , ,


PAGE TOP
error: Content is protected !!